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新製品情報
2012.10 最新の業務用キャビテーションマシン Dr.J(ドクター・ジェイ)はこちら
2012.10 最新のホームケア用キャビテーションマシン Dr.Caviet(ドクターキャビエット)はこちら

最先端の多機能型痩身マシン Explode-Lipo R 時代はRF(高周波)から  キャビテーションへ

キャビテーション痩身法

リバウンドしにくい痩身法

キャビテーションの痩身法は、体の外から痩せたい部位に特殊な超音波をあて、キャ ビテーション(空洞現象)を発生させ、脂肪細胞膜を破壊し脂肪細胞そのものを減少させますので、部分的な痩身を可能にします。

【特徴】

脂肪細胞そのものの数が減少しているため、残ってしまった脂肪細
胞が肥大化しても、ほとんどリバウンドの心配がありません。

業界初! 1台で3種類の痩身機能を搭載。

  • キャビテーション
  • キャビテーションRF (最先端)
  • トライポーラ(RF)

キャビテーションとは

脂肪細胞膜のみを破壊して、劇的な痩身を図ります。

~痩身の歴史を塗り替える、メスを使わない脂肪吸引とも言われています~
確実な痩身効果を目的とし、根拠に基づくテクノロジーを利用し開発いたしました。キャビテーション(超音波)効果により脂肪細胞のみを共振させ、脂肪細胞膜を壊すことで、脂肪が溶け出た状態となります。溶けた脂肪は血管やリンパに取り込まれ体外へ排出されます。このメカニズムにより、 即効で抜群の痩身効果を実感いただけます。
脂肪細胞自体をなくしてしまうため、ほとんどリバウンドの心配がありません。
また施術には痛みを伴わず、脂肪吸引でネックだったダウンタイムもありません。ドクターによっては、まさにメスを使わない脂肪吸引の代替法とも言われています。
また、キャビテーション効果は、超音波の振動のみで脂肪細胞に働きかけるので、RFのような「熱」を発生しないため、(※)副作用の症例もなく安全に施術を行えます。
※2010年9月現在の時点

搭載RF(高周波)の種類

モノポーラ

キャビテーションRFで行うRFは、モノポーラを採用しています。局部加温ではなく、表層部から深層部まで均一に熱を伝えることで、超音波効果で出た中性脂肪をよりスピーディーに排泄させることが可能です。
超音波を照射しながら同時にRFも照射可能な最先端のハイブリッドシステムです。

トライポーラ

大きな特徴であるモノポーラRFとバイポーラRFの二重効果で、表層部と深層部を同時に深部加温が可能です。より少ない回数の施術で深部加温(脂肪細胞の縮小)の効果が得られます。

Explode-Lipo Rは新世代痩身機です

リバウンドを防ぎ、1回の痩身効果を実感!

RF(高周波)痩身法は、深部加温により脂肪細胞を小さくしてサイズダウンするというメリットがあり、医療の分野も含め研究が進められ、今日の美容において定番の痩身法となりました。
しかし、RF(高周波)だけでは、脂肪細胞を小さくしてサイズダウンはしますが、再び
脂肪細胞は肥大化すると、リバウンドしてしまいます。
今回ご提案するキャビテーションRF痩身法は、特殊な超音波をあて、キャビテーション(空洞現象)を発生させ、脂肪細胞膜を破壊し脂肪細胞そのものを減少させます。と同時にRF(高周波)を照射可能にすることで、深部加温により脂肪細胞縮小と排泄機能を促進させます。

効果

●皮下脂肪・内臓脂肪の減少 ●強固なセルライト除去 ●脂肪燃焼の促進 ●血液やリンパの流れを良くする ●肌組織機能の回復 ●肌の引き締め効果

トリートメント

  • ボディメイク痩身(ウエスト・太もも・ふくらはぎ・小尻などのセルライト除去)
  • ダイエット効果(脂肪細胞減少・縮小により、サイズダウンとリバウンド軽減)
  • ヘルストリートメント(滞った血液やリンパ排泄を促進し、むくみ・老廃物除去に効果的)
  • フェイシャルトリートメント(肌の細胞活性・小顔・リフトアップなどに効果的)

Explode-Lipo R

タッチパネル

操作はすべてカラー液晶の大型タッチパネルを採用。モード切り替えや出力設定も簡単に行えます。マルチファンクションシステムにより3モード選択

Explode-Lipo R 本体価格 お問い合せ下さい。

●電源:100V ●周波数:50Hz/60Hz ●消費電力:1-50W/cm2 ●超音波出力:60.5kHz ●RF周波数:6MHz ●プローブ種類:キャビテーション2種類/RF1種類●画面:ワイドカラー液晶タッチパネル ●寸法:450(高さ)×400(幅)×410(奥行)mm ●本体重量:8kg

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紹介記事

株式会社 健康医療ジャーナル JHMonline 90号より引用

美容医療は「低侵襲治療」の時代に

部分痩身の新たな担い手は
キャビテーション

アーティスティック『Explode‐Lipo Pro』が注目あつめる

脂肪吸引の手術を受けた70歳の女性が数日後死亡、業務上過失致死の疑いからクリニックに対してその手術法やその後の処置などに問題はなかったか?警視庁が捜査を行なった。死因の特定はまだ明らかになっていない。しかし、吸引術の未熟さが引き起こしたケースだとする指摘が、一部の専門医からはあがっている。ともすると美容診療を機械に頼らざるを得ない傾向が強い。それが、侵襲を伴う整形術の腕をみがく機会が日本では年々減り、とりわけ若手医師たちの経験不足を生んでいるとする声は少なくない。一方で今、美容整形を望む顧客の裾野は広がりをみせるなか、勢い低侵襲の治療がクリニックの施術メニューの主流となっている。女性層からのニーズが高いダイエットでは、脂肪吸引術に替わるメソセラピー、ポレーションなどが低侵襲の治療術としてここ数年支持されてきたが、ここにきて新たなメディカルダイエット法が注目されている。それがキャビテーションによる部分痩身法である。

キャビテーションは、今年にはいり、JSCAM日本臨床抗老化医学会の講習会でも話題を集めている。先ごろ開催された第7回東京アンチエイジングフォーラムでも、この治療術の日本のパイオニアである久保田 潤一郎MDが臨床症例をもとに発表した。
フォーラムの展示会場でも、キャビテーション理論を応用した装置がいくつか並んだ。
そのうちの一つが、アーティスティックの『Explode-Lipo Pro』。この装置、キャビテーションとRFの複合機として参加した医師から注目を集めた。
RF(ラジオ波)は、アンチエイジングや美容医療にかかわる医師からはすでに認知は高い。周知のとおり、内部を加温する機能を持っている。RFは脂肪細胞の温度を上昇させることで、内部の脂肪をやわらかくし、キャビテーションの効果(内部に渦を作り、脂肪を破壊しやすくする)を向上させる。
また、破壊された脂肪細胞からは、中性脂肪が細胞外へと放出される。その中性脂肪は、そのままにしておけば、また体脂肪となってしまうが、RFによって代謝を高め、遊離した中性脂肪を燃焼させてしまおうというのが、『Explode-Lipo Pro』のコンセプトだ。
こうしたコンセプトや細かい設定の操作面でのユーザーインターフェイスについては、JSCAM理事長の松山淳MDが指導にあたっており、群馬前橋の松寿会 松山医院に設置され、臨床症例が集っている。
同社では、医療機関に限らず歯科でも、非医療という位置づけで「デンタルエステ」の施術 メニューにこの部分痩身の装置を提案している。

【キャビテーション】
キャビテーションは、これからの美容医療のトレンドとなることは間違いない。改めて説明すると、キャビテーションとは、本来は流体力学で用いられる用語で、「液体の流れの中で圧力が変化することで、発生する気泡が物体を破壊してしまう現象」。スクリューやポンプなどが破壊される原因の一つとして知られている。
それを応用し、超音波で脂肪細胞内の水分を共鳴させ、その力で脂肪細胞を物理的に破壊して しまおうという施術だ。美容外科医療での脂肪吸引の代替法として、部分痩身に導入が進むと言われている。
施術方法は非常に簡単で、痩せたい部分に塗ったジェル上に、プローブを滑らせるだけ。特別な動かし方などは必要ない。また、キャビテーションは、超音波を用いているため、施術を受けている本人のみが、体内反響で非常にうるさい思いをする。それが返って施術を受ける者にとっては、結果を期待させる効果を生んでいる。
アーティスティックの『Explode-Lipo Pro』には、このキャビテーションに加えて、RF(ラジオ波)の機能が付加されている。

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